2月, 2012年
競馬ゲームの代表格
競馬ゲームの代表格であるダービースタリオンが発売されたのが1991年であります。それ以後、多くの競馬ゲームが発売されてきました。特に1990年代は競馬
ブームの時代でしたから、有名なゲームメーカーは各社なんらかの競馬ゲームを発売していたと思います。しかし2000年以降からゲームにおける競馬熱も冷め始め、
いまではコンシューマ機での新作の競馬ゲームが出ることはかなり少なくなっているようです。何か寂しいような気もしますが、これに変わって勢力を伸ばしているのが
オンラインの競馬ゲームです。それまでの競馬ゲームは、強い競走馬を生産して、コンピュータと対戦するものでしたが、インターネットを使ったオンラインゲームでは
対戦の相手はネットでつながる人間同士ですから、よりリアルな競馬に近づいたといえるでしょう。なお現在もっとも人気のあるオンライン競馬ゲームは競馬伝説ライブ
という名前のようです。
さてこのように若い世代を中心に競馬ゲームに傾倒し、まずそこで競馬というものを知ってから、本当にリアルの競馬で遊ぶようになった層には、それまでの競馬ファン
には見られない特徴があります。それは知識の量です。特に血統知識。競馬の予想においては経験がものをいう部分もありますから、知識量だけでいい成績が収められる
ものではありませんが、それがあることで有利にはたらくのも事実。そして近年のネット上における競馬ブログをはじめとする素人の競馬コンテンツの豊富さは、彼ら
競馬ゲームファンから馬券を買うようになった層がになっているのに間違いありません。
・予想中山記念
過去のデータから中山記念の競馬予想をしています。
・2012アーリントンカップ
アーリントンカップの無料予想・出馬表などを掲載しています。
勝率が5割はかなりの壁
フジテレビで競馬予想テレビが放送されています。
このテレビ番組は沢山の予想家が自分の方法で馬券を購入していますが、
あんなにもの分析力がある予想家でも、勝率が5割はかなりの壁なのです。
勝率5割は言い換えると1度外してしまうともう当たらないことになります。
そう考えるとかなり厳しいことなのだということが分かります。
勝率50パーセントは2回に1回の割合で当たりますから、
普通に買っていれば間違いなくプラスでしょう。
でも競馬予想会社は私達に、どうしても競馬の勝率は5割以上を求めます。
それが可能だと錯覚するのです。
こう思ってしまうのは、競馬予想会社が誇大広告を出しているからなのでしょう。
的中率はあいまいにして、何レース予想したのか、それは教えずに、
配当だけを全面に出しているような広告がたくさん出回っています。
そして外れた結果は隠すのです。
あたる事実がなければ確かに誰も客は来ないでしょうから、それも重要です。
でもその上には、連戦連勝という変なイメージを私達に植え付けているので、墓穴を掘っていることになるでしょう。
競馬の勝率を5割にするのはとても難しいです。
これをキープできさえすれば絶対にプラスになるでしょう。
しかし勝率の実際のところは3割です。3回に1回当たればいいほうで、買い方によっては、
プラスになるかもしれません。
簡単に考えて1点勝負だったとすれば、3回に1回3百円以上は配当を、的中させればプラスになります。
優良な競馬予想会社は連戦連勝だと広告を出していますが、
自分で墓穴を掘っているのです。
勝率が3割以上が優良な競馬予想会社の真実です。
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